TradingViewのシグナルを
米国株で自動売買化するサービス
これまでのTradingViewでは、買い時のシグナルが点灯しても、注文は別画面・別ツールで手動入力する必要がありました。日中相場をずっと監視していられない投資家にとって、これは大きな機会損失です。
Executo 米国株 は、TradingView のアラートを Webhook 経由で受け取り、連携済みの ウィブル証券 に対して米国株の注文を自動で発注します。深夜の米国市場でも、シグナルが点灯した瞬間に発注が走ります。
TradingView のアラートメッセージにサービス指定の文言を含めるだけで、Webhook を介して自動発注が動き出します。複雑な API 設定や独自ツールの開発は不要です。Pine Script のストラテジーが出すデフォルトメッセージにも対応しています。
OAuth 認証で ウィブル証券 アカウントと安全に連携。APIキーをコピペする手間も、第三者にキーを渡すリスクもありません。新規・返済の成行注文を、TradingView のシグナルに合わせて自動で送信します。
※下記表は横スクロールできます。
| 取扱対象 | 連携先 | 注文方式 | 注文タイプ | シグナル元 |
|---|---|---|---|---|
| 米国株(個別株) | ウィブル証券 | 自動/成行 | 新規・返済 | TradingView (Webhook) |
米国市場の取引時間は日本では深夜帯。チャートの前に張り付けない時間でも、Executoがあなたの代わりに注文を入れます。アラート受信から発注完了までは、ほぼ 1秒未満。
戦略は複数同時に走らせられるため、ティッカーごとに別ストラテジーを並行運用することもできます。
戦略 / アラート / 注文履歴 / 保有ポジション / トラックレコード。Executoの管理画面で、シグナル受信から実約定・損益までを時系列で追跡できます。エラー時は理由(買付余力不足、低価格銘柄の最低数量制限、保有上限超過など)も併記されるため、戦略の改善が進めやすくなっています。
TradingView アカウントを用意し、米国株のチャートに任意のストラテジー/インジケーターを設定します。Webhook を使うため 有料プラン(PRO以上)が必要です。
メールアドレスとパスワードでアカウントを作成。登録後すぐにログインでき、利用サービス一覧から 「ウィブル証券」を選択して米国株の管理画面に入ります。
「証券口座設定」から認証ページに遷移し、ウィブル証券のログイン情報で承認するだけ。OAuth 連携のため、APIキー/パスワードをコピペで持ち歩く必要はありません。
戦略名・口座種別(特定/一般)・株数を入力すれば、その戦略専用の Webhook URL が発行されます。この URL を TradingView のアラートに貼り付ければ準備完了です。
TradingView のシグナルに連動して、ウィブル証券に成行注文が自動で発注されます。受信から発注までの履歴は、Alerts/Order History/Positions/Track Records にすべて残ります。
同時に保有できる米国株の USD 評価額の上限 でプランを選びます。お試しはずっと無料。実売買へのアップグレードは管理画面からいつでも可能です。
※下記表は横スクロールできます。
| 同時 保有上限 |
$3,500まで | $15,000まで | $30,000まで | $45,000まで | $60,000まで |
|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | ¥880 | ¥3,300 | ¥5,500 | ¥8,800 | ¥10,000 |
| 月額料金 | ¥0 |
|---|---|
| 同時保有上限 | $500まで |
| 用途 | 登録・連携・戦略設定の動作確認 |
※価格は税込(円)。同時保有上限の判定はウィブル証券側の保有額に準じます。
※お支払いは PayPal 決済です。初回申込日を基準に毎月同日に課金されます。
※$60,000 を超える運用については、別途お問い合わせください。
TradingView 側からの Webhook はいつでも受け取れますが、ウィブル証券への発注は市場の取引時間に従います。プレ/アフターマーケット注文の対応可否は、ウィブル証券側の規定に準拠します。
現状、注文は 成行(Market)のみです。新規・返済の判断は TradingView から送られる Webhook の内容で振り分けます。指値・逆指値などのご要望が多い場合、追加実装を検討します。
ウィブル証券側の発注ルールに従います。たとえば米国市場では 株価が $1 未満の低価格銘柄について最低 100 株単位といった制限があり、これに反する数量はシグナルが届いても発注されず、アラート画面に「未送出」として理由とともに記録されます。戦略側の数量設定で対応してください。
買付余力不足、保有上限超過、口座連携エラー等で発注がスキップされる場合があります。スキップ時は理由をログに残しますので、戦略の調整にお役立てください。本サービスは利益を保証するものではありません。投資はご自身の判断で行ってください。