TradingViewのシグナルを
米国株で自動売買化するサービス
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米国株
ウィブル証券
「Executo 米国株」では、TradingView でアラートが発生した瞬間に、ウィブル証券で米国株の自動注文を行うことができます。本ページでは、TradingView 側とExecuto側を繋ぐまでの手順を順を追って解説します。
まずは TradingView のアカウントを用意します。Webhook を発火させるためには 有料プラン(PRO 以上)が必要です。すでにお持ちの方はそのまま次へお進みください。
TradingView の利用が初めての方は、公式サイトから登録してください。米国株のティッカー(例:AAPL、TSLA、NVDA など)を表示できる状態にしておきます。
Executoの登録ページから、メールアドレス・パスワードでアカウントを作成します。
登録後、ログインすると 「利用サービス」の一覧が表示されます。米国株を扱う「ウィブル証券」を選択してください。
米国株の自動売買を行うには、ウィブル証券のアカウント連携が必要です。Executo側の 「証券口座」から認証ページへ遷移し、ウィブル証券のログイン情報で承認します。
Executoの 「戦略」メニューから、新しい戦略を登録します。1つの戦略は「TradingView の特定アラート群」と「ウィブル証券への発注ルール」をひとまとめにしたものです。
登録後、戦略一覧に 戦略専用の Webhook URL が発行されます。この URL は あなたの戦略にのみ紐づく重要なアドレスですので、第三者に教えないよう厳重に保管してください。
TradingView 側で「買い(エントリー)」と「売り(手仕舞い)」のアラートを別々に作成している場合、それらを 同じ戦略の Webhook URLに貼り付けることで、Executo上で一連の戦略として認識されます。
TradingView 側でアラートを作成し、 「Webhook URL」欄に Step 4 で取得した URL を貼り付けます。
これで TradingView とExecutoが繋がりました。アラートが発火すると、Executoが Webhook を受信します。
Executoは、アラートに含まれる メッセージ本文を読み取って売買方向を決定します。Pine Script のストラテジーが出すデフォルトメッセージにも対応しています。
※米国株(ウィブル証券)は現物取引のため、空売り(新規売り)はありません。発注は「新規買い」と「返済売り」の2方向です。
| 意図 | メッセージ例 |
|---|---|
| 新規買い | buy / 買い / 買 + ティッカー(例:買 AAPL) |
| 返済売り | sell / 売り / 売 + ティッカー(例:売 AAPL) |
buy/sell)を推奨します。AAPL, TSLA, NVDA などのアルファベット表記です。TradingView でシグナルが発生すると、Executoが Webhook を受信し、ウィブル証券に米国株を発注します。発注の結果は管理画面の各ページで確認できます。
Webhook 機能は TradingView の 有料プランでのみ利用できます。無料プランでは Webhook が使えないため、Executoをご利用いただけません。アラート設定数の上限はプランで異なるため、運用したい戦略数に合わせてプランを選択してください。
※TradingView のプラン名・仕様は随時変更されます。最新の対応関係は TradingView 公式 をご確認ください。
| 同時 保有上限 |
$3,500まで | $15,000まで | $30,000まで | $45,000まで | $60,000まで |
|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | ¥880 | ¥3,300 | ¥5,500 | ¥8,800 | ¥10,000 |
| 月額料金 | ¥0 |
|---|---|
| 同時保有上限 | $500まで |
| 用途 | 登録・連携・戦略設定の動作確認 |
※価格は税込(円)。$60,000 を超える運用については別途お問い合わせください。
※お支払いは PayPal 決済です。初回申込日を基準に毎月同日に課金されます。